当店と十文字中華そばの歴史

昭和27年創業者の倉治と現二代目の洋子

当店は昭和10年秋田県平鹿郡十文字町(現横手市十文字町)で初代・川越倉治と妻のタマが創業いたしました。当時は太平洋戦争の真っ只中にあり、十文字町にも多くの中国人の方が住んでおりました。その中国人の方から製麺の技術を習い、自分たちが考案した和風スープを合わせて提供したのが、十文字中華そばの始まりです。

昭和40年の店内 創業者のタマ(左)と妹のユキ

2019年を迎えた今年で創業84年になりました。これまで続けてこれたのも皆様のご愛顧あってのことです。これからも変わらぬ味を皆様に提供できるよう従業員一丸となって進んで参りたいと思っております。ますますのご愛顧よろしくお願いいたします。